2015年4月アーカイブ

数学は暗記だ!

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「和田本」の著者である和田秀樹氏は本の中で、「数学は暗記だ!」と書いている箇所がたくさんあります。

「受験常識」のない人だと書道の練習のように問題集の書き写しを始め、それを続けても結果が出ないと不満を持つようになります。

しかし「受験常識」がある人は暗記する中で少しずつ理解を深めて行く、または徹底して理解するために反復して学習した結果、暗記して行くことだと正しく理解することができるので、成果を出して合格することができます。

 

「受験常識」を持っているのといないのとでは、決定的な差があるということの一例です。

では「受験常識」を得るためにどうすれば良いでしょうか?

一番は学校の友人からの情報で、合格の可能性が高そうな友人たちと付き合うことで、受験に関する常識は自然と耳にすることができます。

 

本やメディアからの知識としてより、実際に人と話して得る情報は本人にとって刺激になり、影響力が大きいです。

慶応進学会フロンティア

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