2014年7月アーカイブ

もっとも話上手の美容師さんも多いですが、共有できる物事があるともっと充実した時間になりますね。美容師さん自身の情報がもっとあれば、相性のよい美容師さんとも出会えるのではないかと思います。そういった意味で特色を出している美容室はもしかしたら訪問しやすいのかもしれません。
飲食店やセレクトショップのように、○○が好きなオーナー、というのが分かっていたら来店するきっかけにもなるし、最初のコミュニケーションもとりやすいのではないかと思います。もしそれが自分の好みと共通しているなら、髪型やスタイルに対して希望を説明することも簡単かもしれません。美容室を利用する側からすれば、希望を伝えるのは大変抽象的であることも多いです。美容師はその抽象的なイメージから、ヘアスタイルの施術方法を考えていくのが仕事ですが、意外とこれは難しいことです。かわいい、といった言葉から連想するものには個人差も多いです。この個人差を埋めるのひとつの手段が共通の趣味や世代感覚を持ち合わせていることです。
美容室gokan表参道は実力派スタイリストがそろっています

3. 第一印象及び流れの確認
どんなに仕事が出来ても、印象が悪くては打ち合わせという仕事はうまくいきません。清潔感のある服装でハキハキと話しましょう。また、今回の打ち合わせ全体の流れを先に確認をしておくとお互いの意思統一に繋がり、無駄のない打ち合わせが出来ます。
4. 論理的なデザインでゴールを見据えること
クライアント様の方針だけでなく、最終的なホームページのゴール地点が何なのか、ターゲットユーザーはどの層なのか、クライアント様の意見を尊重しながらデザインを決めていきましょう。ここはお互いに譲れない点が多々あるため、最も時間と神経を使う場面です。
5. ホームページ制作の進行内容・流れをしっかりと説明する。
クライアント様はWEB制作などには慣れていない方が多いため、流れを追って今後の制作内容をしっかりと伝えてあげることです。お互いの理解を深めることで今後の依頼の数が変わってくると考えれば、これが必要なことだとわかるはずです。見積もりの根拠などもハッキリと伝えた方がより良い信頼関係を気づけるはずです。
表参道のカット技術の高い美容室

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